SIGGRAPHへ行こう

と言うわけで今年も懲りずにSIGGRAPHリポートなんかを書いてみようと思います。過去3回のうち2回が未完に終わってるので非常に怪しいですが、まぁ期待せずに生暖かい目で見守ってください(笑)。

SIGGRAPH(Special Interest Group on Computer Graphics)とはACM(計算機学会)が主催する、アメリカで開かれるコンピューターグラフィクスに関するカンファレンスです。要するにコンピューターグラフィクスに関することなら、映画から、ゲーム、医療など多岐に渡った論文が発表されたます。

GPUが登場する以前はどちらかと言うと実装しても処理に時間が掛かりすぎて、「ゲームに実装するのには10年後かな?」といった論文が殆どでした。それが年々ゲームに実装できるまでの期間が5年、3年と減っていき、今では直ぐにでもゲームで使えそうな論文が発表されたりするので、将来のゲームに使われる技術をいち早く知る機会でもあります。

今年のSIGGRAPHはロスアンゼルスで7月31日から8月4日までの5日間行われます。朝8時半から夕方の6時まで、言い換えるなら大学の授業を4時限続けて受けるといったのを5日間続けるといった感じです。それに加えてエキシビジョン、キーノートやらエレクトリックシアターにアニメーションシアターを回ったりしないといけないので結構きついスケジュールになります。

そんな雰囲気が少しでも伝えられるようなリポートが書ければ幸いです。

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