Emerging Technologies

そんな訳でコースセッション初日は無事終了。会場が閉まるの6時までの間、Emerging Technologiesを見に行きました。今年は例年よりゲームに近い感じのものが多かったです。っていうか、一緒に見て回ってた友人が「なんで変なものって日本から来るんだろうね」って台詞に思わず頷いてしまいました(笑)。

全部は紹介しきれないので、面白そうなものを幾つか紹介します。

 

「Kobito: Virtual Brownies」では小人が存在してるように見せるためにプロジェクタには小人のモデルを実画像と合わせて表示し、小人が小箱を押すことで実際の小箱が自走するしくみになっています。

  

「Virtual Canoe: Real-Time Realistic Water Simulation for Hapic Iteration」(左上)、漕ぐことによって水が動くのはもちろん、フィードバックもあるのバーチャ・カヌー(笑)、で「Virtual Hang-Gliding Over Rio de Janeiro」は、バーチャ・グライダー。リオデジャネイロの上空を飛ぶというものですが、ちゃんと3つの扇風機は傾きによって風力を変えることで臨場感をだしていました。

「Augmented Coliseum: Display-Based Computing for Augmented Reality Inspiration Computing Robot」は最もゲームらしいもので、真上からプロジェクターで映し出された背景の上にPS2のコントローラーを使ってラジコン操作ができる車が実際にあり、攻撃するとプロジェクターの画像ではレーザーが発射されたり、爆発したりというものでした。これを応用したて、ミニ四駆(まだあるのかな?)のコースとかをプロジェクタで映して、車が走り抜けたりすると色々なエフェクトを表示させたりするのも面白いかもしれませんね。

ちょっと残念なのは、かなりの数が実際のインターフェースがあって、簡単な画像認識処理で動きを確認し、結果をプロジェクターで映すと言ったものでした。Eye Toyを使ったゲームが出回っている現在ではそういったものをEmerging Technologiesとして出展するのはどうかと思いました。

ステーキハウス

さて、今日の予定は全て終わったので、いったんホテルに帰ってから、同僚と一緒にダウンタウンにあるステーキハウスへ行きました。っていうか、ステーキは皆牛肉なのでテーブルの上では豚さんが寂しそうにしてました。で、当然のように皆ステーキを注文。心なしか日本人客が多いような気がしますけど、狂牛病の影響っていまだ続いてるんでしょうかね?

ホテルに帰った後は、リポート書き。っていうか、やっぱりコースノートDVDが無いとなかなか進みません。それでも大容量バッテリーと標準バッテリーの半分で朝の8時半から夕方の5時半までずっとノートPC使えたのでワードで15ページ程のノートを書くことができたのでリポート自体は問題なく書けます。ただ、反芻しながらリポートかいているので遅いのは勘弁してください。

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